あなたと作品を
守る、繋ぐ。
Writterに画像を投稿するとき、目に見えない電子透かしを刻む。
誰が・いつ投稿したかの記録とNoAI宣言を画像とサーバーに残し、
「これは私の作品です」と言うための根拠を手元に残します。
画像をアップロードして、PicDNAが刻まれているか確認できます。
クリックして画像を選択
またはドラッグ&ドロップ
あなたの創作権を守る、
見えない証明書
Writterでは、画像投稿時に目に見えない刻印(電子透かし)を埋め込む「ピクディー PicDNA」を採用しています。これはAI学習への拒絶(NoAI)を示すだけではありません。作者不明の「未管理著作物」として扱われる法的リスクを回避し、大切な作品をあなたの手に留め続けるための、クリエイターのための盾となります。
わたしたちが実現したいものは、ただの機能ではありません。『SNSで投稿するだけ=証明となる日常を、無料でご提供する』というビジョンで開発しました。少しでもあんしんできる仕組みがインターネットに作れたらいいなと考えます。
刻印される情報
(c)writter-NoAI-Username-Date
二つの課題
クリエイターの権利と作品の帰属をめぐり、私たちは次の二つを重要な課題として捉えています。
生成AI学習
画像やテキストが、作者の同意なく生成AIの学習データとして利用される問題です。NoAIの意思表示だけでは足りず、技術的な「刻印」によって、学習対象外であることを証明・検証できる仕組みが求められています。
未管理著作物制定制度
作者が不明・連絡不能な「未管理著作物」として扱われると、第三者による利用や権利の所在が曖昧になるリスクがあります。作品に作者情報と日付を紐づけておくことで、未管理化を防ぎ、権利の所在を明確にすることができます。
Information
アップデート予告:近日中に、画像保護の技術規格をAdobe・Microsoft等が推進する国際標準規格「C2PA」方式へ移行を予定しております。とても難しい技術ですが世界基準の技術に移行することで、画像のピクセルに一切変化を与えることなく、より強固な権利証明が可能となります。
TOPICS
PicDNAの使い方
Writterアプリから画像を投稿するだけ。カンタン完了します。(リニューアル中(2/20頃アップデート予定です!)
刻印が読み取れない場合
背景透過(アルファチャネル)や圧縮など、刻印が定着しないことが技術的限界であります。(リニューアル中(2/20頃アップデート予定です!)
なぜこれを作ったのか
(リニューアル中(2/20頃アップデート予定です!)
画像が劣化することはありますか?
画質自体は、基本的に劣化はしません。PiCDNAに限らず、画像の表面にピクセル加工する技術では肉眼で見えるかはさておき、表面は変化します。見える色味が変わるようになってしまうことはありますが、現在は最小限の変化=ほぼ肉眼ではわからないレベルで技術開発しました。しかし、クリエイター様のなかには色を正確に表現されたい方もいるのは承知しておりますので、かなり難度の高い世界規格であるC2PA式(表面ではなくデータ内に記録)の実装を目指してアップデート予定です。
リニューアル中(2/20頃アップデート予定です!)
